
セキュリティゾーンの
組み立て・設置 |
洗浄区域、シャワー区域、隔離区域(保護衣着脱区域)の3区域で構成されるセキュリティゾーンを設置します。 |
| 負圧集じん機の設置・稼動 |
- 除去作業中に飛散する吸入性石綿繊維の低減と、それが非汚染地域に流出しないように、負圧・除塵装置を設置・稼動して、作業場内を負圧にし、かつ、浮遊粉塵のろ過を行います。
- 作業中に養生のはく離がないように、常時点検し、必要に応じ養生を補強します。
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※負圧時期の作業所の出入りについて
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- 負圧期間中に作業場に入る場合には、セキュリティゾーンの洗浄区域で、保護衣(靴カバー付き)、防塵マスク、ゴム手袋を着用します。
- 作業所から退出の場合
- 隔離区域で、保護衣、マスク、ゴム手袋に付着している石綿を高性能真空掃除機で取り除きます。脱いだ保護衣、ゴム手袋は廃石綿専用(黄色)のプラスチック袋に廃棄します。なお、本区域内は、床を中心に高性能真空掃除機で適時清掃します。
- シャワー区域で全身にエアーを当て付着している粉塵を落とし、防塵マスクのフィルターを処分します。
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